2018年08月20日

図書の寄贈

子どものプレイングルームにある書棚には、

絵本がたくさん。

その横に、コミックなどもあったのですが、まだスペースがあり、
書籍が足らないようでした。

私の持っている絵本5冊を寄贈しましょうかといったところ、

喜んでいただけている様子。



最初は他にもありますか? 

寄贈できる場合『着払い』で送ってください、

とのことだったので

自宅に戻ってから他にもおくれるものがないか探して、20冊程度寄贈できそうでしたので、

これもどうですか?みたいに書籍のリストをメールで知らせたら、

「全部ください、送料は後で領収書をください」

とのこと。

あれれ?着払いは?


これやばいパターンだ。




なんかこう、

今回だけではなくて、

いつも最初は出す出す、と言っていたものが、

ちょっと遠慮していたり、好意的にするとその途端、

こうなんか、雰囲気が変わってきて、

しまいには「寄付します」みたいなことになるのです。

数回ならいいのですが、毎回同じパターンで寄付になるのはちょっと嫌です。



強制しないところがこう、じわじわ浸食されている感じ・・・。


うーん。


やめた。


様子見にして、

最初に寄贈するといった絵本5冊だけ次回訪問時に

『持っていきますね』

と返信しました。

NPOっていろいろ大変なんですね。



にほんブログ村 経営ブログへ

【NPO活動のシュールな一面の最新記事】
posted by まき at 22:21| Comment(0) | NPO活動のシュールな一面